サウナでととのうって何?どういう状態?ととのい方とコツを紹介

健康

今、日本では空前のサウナ旋風が巻き起こっています。私もジムのサウナに週3回以上は行くほどサウナにはまるサウナ―です!

そんなサウナ―になぜサウナが好きなのか聞くと、大抵「ととのえる!」とか「ととのった後は仕事が上手くいく!」とかやたらととのうという言葉が出てきます。では彼らの言うととのうとはどういう状態のことを指すのでしょうか?

サウナ用語であるととのうの意味を解説し、ととのうためのちょっとしたコツを紹介します!

ととのうとは

ととのうとは一般的にサウナ後の心身ともに調子が良いと感じられる状態のことを指します。

しかし、ととのうは人によって表現方法や感じ方が異なり、深いリフレッシュ状態や通常と異なった意識状態を指すトランス状態、極限状態と表現する方もいます。このような理由で友達のサウナ―にととのうを説明してもらおうとしても、イマイチしっくりこないのです。

ちなみに、ととのうは「気持ち良いと感じる状態」私はこれが一番しっくりくる定義です。

温泉に浸かると「気持ちいいぃ」と声が漏れるのと同じように、適切な手順でサウナに入りゆっくり休憩することで温泉以上の気持ち良さを感じます。その何とも言えない感覚、気持ち良さをととのうという一言で表したのではないでしょうか。

サウナでととのうコツ

寒い冬と熱いお風呂の温度差を印象的に表す写真

「サウナ入って汗を流したら気持ちいっしょ!これがととのうね!!」と勘違いをされる方や「サウナ入ってみたけど何が気持ちいい(ととのう)かわからなかった、、」とサウナを楽しめない方はいるのではないでしょうか。そこで、ととのうコツを紹介します。

大前提、サウナという娯楽の最も特徴的な点は目に見えない脳に作用するという点です。つまり、サウナは日々のストレス不安を吹き飛ばし、頭をリセットすることに対して非常に効果的なのです。

そのうえで、意識するのは温度差です!

温度差を生むと人はその環境に向き合うことだけに精一杯になり、頭の中にあった様々な問題を忘れてしまいます。サウナで体温を上げたらすぐ水風呂で体温を下げ、興奮した体に外気浴という休憩を与える。

サウナ→水風呂→外気浴の流れ+温度差を意識するだけでととのえる確率を圧倒的に高めることができます。速やかに水風呂に移動できるようにサウナから水風呂への導線を確保してからサウナに入ったり、息が冷たいと感じるまで水風呂に入ってみたりと無理しない程度に温度差ができるよう工夫をするとととのえるはずです!

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